| 議会改革 |
| 平成20年2月 議長就任時、抱負として議会の改革を上げたが、現時点で次の改革を行うことが出来た。 |
| 1.議員定数の削減 |
| 次期、市議会議員選挙の定数は、現在の28名から2名削減し、26名とする。 |
| 2.映像による議会中継について |
| 市政への市民参加をより活発化させるため、市議会の状況を、インターネットを通じて生中継と録画中継を行う。 |
| さらに本庁舎1階ロビーでモニター放送を行う。 |
| 3.質問の一問一答方式の導入について |
| 本会議の質疑応答をより充実させるため、質問の方法を現在行っている |
| 一括 質問・一括答弁方式から一問一答方式に変更する。 なお当初は併用。 |
| なお、導入時期は、平成21年6月定例会を予定する。 |
| 4.決算議案の提案の前倒し(9月定例会提案)について |
| 決算の審査の目的は、翌年度の予算に反映させることであり、現状の12月 定例会の提案・審査では、翌年度予算編成作業がすでに進行中であり、決算 審査をもとに議会の意思を翌年度の予算編成に活かしていくことが難しい状況にあることから、決算議案を9月議会に前倒しする。 |
| 5.議案の委員会付託 |
| 6月議会 9月議会では従来、議案の常任委員会付託を省略していたが、質疑応答の内容を充実させるため、委員会付託することとした。 |
| 6.本会議場放送設備等の更新について |
| 本会議場の放送設備機器を更新し、合わせてインターネット中継に対応した テレビカメラ等の設備を設置する。 |
アクセス数 : 8267
Copyright,2001-2010 MIMARU Fumiya All rights reserved.