三丸 文也(みまる ふみや)
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平成15年9月議会

市営扇平火葬場、並びに墓地の整備について

  質問

  昭和45年に建設された火葬場は,炉の大きさや待合室の広さなどの機能面、そして外観にも不備がある。加えて併設されている墓地は、昭和30年代の機能面を重視した設計であり、全般的に余裕のない、また趣きに欠けるものとなっている。

従って現在、火葬場、墓地ともに建て替え等の整備を行う時期に来ていると思うが?

     答弁

  火葬場また墓地とも、人間の尊厳を保ち人生の終焉を飾るにふさわしい
設計になるように出来るだけ早い時期の整備に向け検討する。

  質問後記

 15年12月議会で火葬場の設計のための補正予算が承認され、具体的整備作業に着手した。
 

 

平成15年12月議会
 
 1.

    平成16年度予算編成 

 歳入面では、税収入の減少、補助金等の大幅な削減、一方、歳出では、少子高齢化等による行政需要の増大による大幅な増加等大きな問題を含んでいる。

      質問 

      ア. 予算編成方式 ゼロベース予算について

      本市の一般会計予算総額に占める人件費の割合は、例年、三十%近くと全国的にみても、非常に高い値を示しており、また福祉、教育等の市民サービスに使われる予算は、一人当たりで、国、県の平均を大幅に下まわっている。

      これらの状況を抜本的に改善するため、今こそ、その必要性を原点に立ち返りゼロから見直し、真に必要な項目に重点的に予算を配分する、いわゆるゼロベース予算編成方式を採用し、また徹底させるべきものと考える。

       近年 市長は、ゼロベース予算方式の採用を明言している。

       しかし、平成15年度予算を見ると、人件費の内、時間外手当は、前年度とほぼ同額の約3億6千万が計上されている。

       一方、13年度、14年度の決算においては、同手当は、それぞれ、約2億5千万円、約2億2千万円となっている。

       件費の高騰が正に焦点となっているこの時期に、なぜ時間外手当に実績より一億円以上の予算を配分する必要があるのか  この事実が、ゼロベース予算が十分機能していないことまた内部には甘い、市の予算編成に対する姿勢を全て物語っている。

市の見解は?

       答弁

 ゼロベース予算の考えを徹底させており、今後も努める



       イ. その他 次の質問を行った

     (ア)歳入見込みとその確保策?

     (イ)予算編成の重点事項?

 

 2.
     今後の市政運営について

       質問

      市長は、常々、市政を円滑に、また効果的に運営するためには、職員の協力とその能力を最大限活用することが不可欠であるという主旨の発言をしている。しかし最近 職員の特に幹部職員の志気は著しく低下し目を覆うばかりである。 

       市民サービスの基幹となる職員の志気の高揚、また、力の結集について 市長の見解は?

       答弁

      意欲ある職員の当用、勤務評定結果の手当への反映

       職務に適応した人材の育成に努める

 3.
     公園の整備 

        近隣公園、地区公園、総合公園等の整備が進められている。 しかし、市民からの「画一的である」また、「無駄が多い」等の意見を耳にする。

        各務原市が、近年整備している公園では、多くの人が集って遊ぶという公園としての一般的機能を最大限に追及するため、芝生、池等を画一的とも思える状況に配備した造成が行われているように思う。

        早急に、安全・コスト・環境等にも重点を置く設計に進まなければならない。

        一例として、これから整備する岐大跡地(市民の森)では、次の問題点が指摘される。

     質問

        ア. 市民の森は市民公園と隣接し、緑の基本計画では、一体的な整備を進めるとなっているにもかかわらず、市民公園とほぼ同様形式の公園整備が計画されている 自然環境に合った、お互いが補完しあえる公園とすべきであると考えるが、市の見解は?

         答弁

 多くの市民が安全で快適な、心癒される公園となるよう計画している



         イ 池の配置について

         本来、水のない所に大きな池を配置し、井戸を掘り、地下水を汲み上げ、また水の循環を行って、人工的にせせらぎを造る等、管理経費、また地下水の有効活用等からみても、非常に無理をした計画となっている。

         これらについての、市の見解は?

     答弁

     水を循環させる構造とし、水源確保は補充水程度とする

 4.
        樹木の管理

         質問

        街路の樹木について、成育により電線と交差し、また道路標識を著しく疎外している等の不具合が、多く見うけられます。

         これ等の管理について、市の見解は?

         

         答弁

        街路樹については市剪定方針に基づき 車両、歩行者の通行に支障となる枝、私有地を侵す枝等の管理をしている 

 


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