| 平成15年9月議会 | ||
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市営扇平火葬場、並びに墓地の整備について 質問 昭和45年に建設された火葬場は,炉の大きさや待合室の広さなどの機能面、そして外観にも不備がある。加えて併設されている墓地は、昭和30年代の機能面を重視した設計であり、全般的に余裕のない、また趣きに欠けるものとなっている。 火葬場また墓地とも、人間の尊厳を保ち人生の終焉を飾るにふさわしい 質問後記 15年12月議会で火葬場の設計のための補正予算が承認され、具体的整備作業に着手した。
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| 平成15年12月議会 | ||
| 1. | ||
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平成16年度予算編成
ア. 予算編成方式 ゼロベース予算について 答弁 ゼロベース予算の考えを徹底させており、今後も努める
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| 2. | ||
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今後の市政運営について 質問 市長は、常々、市政を円滑に、また効果的に運営するためには、職員の協力とその能力を最大限活用することが不可欠であるという主旨の発言をしている。しかし最近 職員の特に幹部職員の志気は著しく低下し目を覆うばかりである。 答弁 意欲ある職員の当用、勤務評定結果の手当への反映 |
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| 3. | ||
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公園の整備 近隣公園、地区公園、総合公園等の整備が進められている。 しかし、市民からの「画一的である」また、「無駄が多い」等の意見を耳にする。 各務原市が、近年整備している公園では、多くの人が集って遊ぶという公園としての一般的機能を最大限に追及するため、芝生、池等を画一的とも思える状況に配備した造成が行われているように思う。 早急に、安全・コスト・環境等にも重点を置く設計に進まなければならない。 一例として、これから整備する岐大跡地(市民の森)では、次の問題点が指摘される。 質問
ア. 市民の森は市民公園と隣接し、緑の基本計画では、一体的な整備を進めるとなっているにもかかわらず、市民公園とほぼ同様形式の公園整備が計画されている 自然環境に合った、お互いが補完しあえる公園とすべきであると考えるが、市の見解は? 答弁 多くの市民が安全で快適な、心癒される公園となるよう計画している
答弁 水を循環させる構造とし、水源確保は補充水程度とする |
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| 4. | ||
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樹木の管理 質問
街路の樹木について、成育により電線と交差し、また道路標識を著しく疎外している等の不具合が、多く見うけられます。 答弁 街路樹については市剪定方針に基づき 車両、歩行者の通行に支障となる枝、私有地を侵す枝等の管理をしている |
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