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議会改革
平成16年12月議会
1.
平成17年度予算編成について
税収の減少、三位一体改革による補助金等の削減等により、地方自治体の財政は非常に厳しいものとなっている。
従って平成17年度の予算編成は従来よもさらに効果、効率に配慮し、市民サービスに重点を置いた予算にするべきとの考えから、次の質問を行った。
質問 編成の基本方針
答弁 歳入では税収の大きな伸びは見込めず厳しい状況が続く。
従って三位一体改革を考慮した予算要求基準を示し編成を行う。
質問 重点項目
答弁 「健康増進施策の推進」「子育て少子化対策の拡充」「文化芸術 社会の推進」「市営斎場整備事業」「都心推進ルネッサンス計画の推進」
コメント 当市の予算総額は元々、人口が同規模の他都市に比べ約100億円少なく、その影響もあり市民サービスが遅れている。
従って次年度予算編成では行財政改革を徹底させ、ただでさえ遅れている市民サービスをさらに遅らせないようにしなければならない。
2.
廃棄物処理について
新しいごみ焼却炉を運用し、約一年半が経過したので、その現状と問題点への対応を明確にするため質問を行った。
(1) 廃棄物の収集及びリサイクルについて
質問 プラスチック、生ゴミの分別、収集に対する市の考えは
答弁 現在ペットボトルのみ分別収集しているが、今後トレイ及び生ごみの分別収集について検討する。
質問 長期未収集による不便を早急に解消すべきである
答弁 新年度から2回連続して休業日とならないよう改善する。
(2)質問 焼却施設の運用状況につぃて
答弁 飛灰の発生量の減少に努めているが、他はほぼ当初予想した通り
(3)最終処分場の整備について
質問 現在三重県伊賀市へ搬入し処理しているが、地域内処理の原則及び経済性からみて、早急に整備することが必要である
答弁 最終処分場の整備は重要な課題であり整備に向け検討を始める。
コメント 資源の有効活用の面からもプラスチック 生ごみのリサイクルには真剣に取り組む必要がある。
正月 ゴールデンウイーク等のごみ収集休業による 不便が来年度からほぼ解消される目途がついた
3.
市長公用車の運用について
市長公用車の適正な運用を確保するため、次の質問を行った。
質問 市長公用車のドライバー2名の時間外運用実績は各々1150時間、430時間となっている。
月平均130時間の運用となり、極端に多い、また、公式スケジュールに基づくと思われない運用が数多く見られる。
公用車運用に関する基本的な考えは
答弁 会議や行事集会等への出席のため、移動が必要となる場合に利用している。
コメント 現在の公用車の運用は公金の使用また職員の労務管理上、問題があり、早急なる改善を要する。
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