| 三丸文也 12年のあゆみ |
| 1.新総合計画の作成(平成10年・11年) |
| - 目標値(マニフェスト) |
| - 中長期財政計画 |
| それまで全く考慮されていなかった上記2項目の導入を推進し、新総合計画を実のあるものとした。 |
| 2.行財政改革 |
| (1) 経費の節減(平成11年〜) |
| 特に人件費の削減を提案し実現した。 |
| 時間外手当・特殊勤務手当・地域調整手当等の見直しを提案し、約5億円の削減を達成した。 |
| (2) 民間活力の導入等を提案し、組織のスリム化を行った。 |
| 3. 情報公開(平成12年〜) |
| 民主政治の基本である情報公開による市民参加のまちづくり、行政の合理的 決定の推進に努力した。しかし現在まだ極めて不充分の状況にある。 |
| 4.議会改革 |
| 行政と議会の役割の明確化(平成13年〜) |
| 市が行う審議会等へ議員参加の制限、なれあい政治の廃止 |
| 情報公開(平成20年〜) |
| 本会議のインターネット中継の推進(議会として平成21年度 導入を決定) |
| 本会議の質疑応答における一問一答方式の採用する。(平成21年度6月から実施) |
| 5.下水道普及率の向上(平成9年〜) |
| これまで、県下他都市と比較し、極めて低かった当市の下水道普及率の向上を提案し、各年度の下水道予算を約20億円増加させ、平成11年度の普及率約 42%から現在約63%とした。 |
| 平成19年度末の岐阜県の普及率は66.9%である。 |
| 6.ボランティアの推進(平成10年〜) |
| 参加の推進、組織の編成等を強く進言し、現在880団体、約21,000人の日本でも有数の、ボランティア組織となった。 |
| 7.教育 |
| 各校が、自主的に使える学校教育予算の、増額を達成(約10倍) |
| 8. 主な職務 |
| 平成20年 議長 平成19年 副議長 平成17年 監査委員 |
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